忍者ブログ

鳥々三昧

オオバタンの男の子と暮らす日常、旅行の様子などを綴ります。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【募集終了です】60羽のセキセイインコの里親募集

先日、mixiにこのような書き込みがありました。
以下、一部抜粋して転載です。

**********

実はインコを飼っている方にお知恵を授けていただきたい緊急を要することができてしまい、インコのコミュに参加しトピックを立てさせていただきました。

私は長野県の山間部でご近所というか町内会はわずか8件のところに住んでいます。

そのうちの一軒であった80歳のおじいさんの一人暮らしの方が孤独死をされて、死後2~3日たっていたらしく今日訪問した人が発見したそうです。

今日の夕方、突然近所の人が今からお線香をあげに来てほしいというので出かけて行きました。

近所の人たちのみで親類はだれも来ていない状態で、すでに緊急で火葬をしてもらいお骨になって戻っていたのでお葬式というものもなく、簡単な食事と飲み物で偲ぶ会をしました。

その席で出た話で、おじいさんが面倒を見て繁殖して可愛がっているインコが60羽ほど家の中にいるというのです。
薄暗い家の中をのぞいてみると家の一部がインコ専用のスペースに改造されていて、たくさんのインコがいました。

誰も引き取れないから保健所に持って行ってもらって処分するというのです。

可愛いインコたちが殺されてしまうと思うとどうにもいたたまれない気持ちになりました。

誰もいない状態でインコが生きていられるのも限界があると思いますが、とにかくできるだけのことはしてみたいと思い、2~3日しかありませんが保健所への引き渡しは待ってもらえるようにお願いしました。

その間は近所の方がエサや水の世話はやってくださるといってくださいました。

無責任に首を突っ込んでいる、お前が引き取れとおしかりを受けることなのかもしれませんが、経済的にも、家業の職業柄などの意味においても私が引き取ることができません。
 
**********

この書き込みの後、多くのインコ飼いさん、鳥好きさんから様々な意見が寄せられました。
TSUBASAにもご相談をされたようですが、今は検疫室がいっぱいで、TSUBASAでは引き取り出来ないそうです。

そこで現在、里親様を募集しておられます。
お亡くなりになった方は身寄りがないということで、4月25日(募集は終了しております)には市がご自宅の整理を行うそうです。
それまでに里親が見つからなかった場合、保健所で引き取られ、最悪処分されてしまいます。

19日の時点では、およそ成鳥40羽・ヒナ数羽と、まだ多くのセキセイインコが待っています。

最初の書き込みをされた方によりますと東京・名古屋での中継お渡しも可能だということです。
長野までのお迎えが無理という方も、ご検討くださいとのことでした。

ただし、セキセイたちは一つの部屋に放し飼い状態で、鳥たちの年齢・性別・健康状態等は不明です。
複数羽が一緒に生活していたので、鳥にうつる病気等を持っている可能性もあります。

有志の方により、明日4月21日に東京都中央区にて引渡しも予定されています。

ご興味のある方はmixiのこちらの方(---)にメッセージを送るか、mixi会員ではない方は、TSUBASAのメール(---)もしくは、電話(---)に連絡すると担当者様の連絡先を教えていただけるということです。
(募集は終了とのことで、アドレス等は消去させていただきました。)

最初に書き込みをされた方は、インコたちの命が一つでも多く助かるよう、動かれています。
元々猫好きな方ということで、鳥にお詳しいわけではなく、現状を目の当たりにしてとても大変な思いをされたと思います。
それでも何とか助けたいという思いがひしひしと伝わってきて、私にも何か出来ないかと、許可を得てブログの記事にさせていただきました。

最後に、セキセイたちの写真を掲載させていただきます。






最終リミットの24日まで、もう日にちがありません。
私は現状引き取ることが出来ませんが、もし可能そうな方がいらっしゃいましたら、ぜひともご協力お願いいたします。

>【追記】4/20 17時
なんと、すでに全ての鳥に里親さんが見つかりそうとのことです。
残りの子がいれば再度募集になるかもしれませんが、一旦募集は締め切りとなります。

最初60羽と聞いたときはどうなるかと思いましたが、無事全ての子が引き取られるということで私もホッとしました。
愛鳥家の皆さんの力は偉大ですね!

皆様ご協力ありがとうございました。

拍手[43回]

PR

Comment

Kさんへ

  • Jun
  • 2013-05-01 17:31
  • edit
私も、初めてこのお話を聞いたときはどうなることかとヒヤヒヤしておりました。

おじい様は孤独死とうかがっておりましたが、どうやら亡くなるすぐ前まで鳥たちのお世話をし、一番日当たりのいい部屋を鳥部屋にして、本当にセキセイたちを可愛がってみえたようです。
亡くなられた方のためにもこうして無事皆が新しいおうちへ旅立てたことは嬉しいことですね。

新しい鳥生が幸せなものであることを祈るばかりです。

こうすけさんへ

  • Jun
  • 2013-05-04 18:17
  • edit
お返事遅れてごめんなさい。

私も小さいころから色んな動物に囲まれて、育て育てられしてきました。
その中には上手くお世話できなかったり、今思うともっとこうすればよかったと後悔するような経験もあります。

大人になるまで待とうというのは、とても素晴らしいことだと思います。
今のうちにたくさん鳥たちのことを知っておけば、きっと将来、オカメさんと楽しく暮らせるときがやってくると思います。

未来の有望な鳥好きさんを、私は応援しています!(^^)
お名前
タイトル
E-MAIL
URL
コメント
パスワード

カレンダー

08 2017/09 10
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

お知らせ


Twitterアイコンに、小太朗の写真を使用している方がおられるようです。
当ブログに掲載した写真・画像の無断使用、転載はご遠慮いただきますようお願い申し上げます。


▼TSUBASA コーズリボン 【バードフェスタ】

私、Junのイラストが採用されました!
とり村通販サイト楽天 などで販売中!

コーズリボンは売り上げの一部がTSUBASAへの寄付となります。
鳥たちの明るい未来のために、よろしくお願いいたします。

TSUBASAは日本で唯一の飼い鳥専門の保護団体です。里親探しだけでなく、人と鳥が長く共に暮らせるための勉強会や啓蒙活動も行っています。
HPはこちら→TSUBASA

我が家の愛鳥


▼小太朗

オオバタンの男の子。
2016/07/06 6歳を迎えました。


▼スカイ

2009/09/24 に亡くなったセキセイインコの
女の子。
9年を共に過ごしてくれたかけがいのない子です。

プロフィール

▼Jun
人間。お世話担当。
インコ、オウムを始め鳥類大好き。
Twitter@Jun_toribaka
(主にイラスト・作品用ですが、たまに小太朗の様子も)

鳥撮り三昧
こっそり写真ブログもやってます。

ブログ内検索

Copyright © 鳥々三昧 : All rights reserved

TemplateDesign by KARMA7

忍者ブログ [PR]