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鳥々三昧

オオバタンの男の子と暮らす日常、旅行の様子などを綴ります。

春のお花見散歩2017

今年も春がやってきて、お散歩の季節到来です。
というわけで、今年も小太朗とあちこちお花見に行きました〜!


毎年恒例の梅見からスタート。
今年は新しいピンクのハーネスで梅と色がお揃いになってました。


そして桜。
今年は、私の住む地域ではちょうど満開の時期が雨と重なり、ソメイヨシノは綺麗な状態を見られなかったのが残念です…!


相変わらずもふもふです。


ソメイヨシノより開花の遅い八重桜?は満開を見ることができました。


かわいいお客さんも。

住宅街ではありますが、私の家でもこの時期は朝方どこからともなくウグイスの鳴き声が聞こえて来ます。
下手っぴな鳴き声はまだ若い個体かな〜と聞いていて楽しい季節です。


NGショット…


OKショット!




チューリップや芝桜も見ることができました。


花桃も満開!
小太朗のもふもふ具合も満開です。


なんだか分かりませんが、とっても楽しげなお顔。

表情がないと言われがちな鳥ですが、大型のオウムは特にとても表情豊かです。
一緒に暮らしていると次第に目線で何を訴えているのか分かるようになって来て、これは嫌いなんだな、今はこっちに行きたいんだな、などと言葉は通じませんが行動と表情で疎通ができるようになって来ました。


もうすぐ7歳。

本来ならば反抗期や成熟期に当たる時期のはずですが、現在の小太朗はとても落ち着いています。

一時期はケージに手を入れてオモチャをつけたり外したりするときにガブしたこともあったのですが、ここしばらくは何事もなく、ケージにも問題なく手を入れられるようになりました。
それ以外は雛の頃から変わらず甘えっ子でカキカキ大好きなオオバタンらしいオオバタンです。

また比較画像を載せようと思いますが、足の毛かじりも完全に収束し、ほぼ地肌が見えないところまでまた羽が生えて来ました。

母も私も小太朗は年々可愛くなる、年々いい子になっているよねといつも言っています。

お迎え前は、3歳くらいからの反抗期がどうなるのかとても不安な面もありました。

朝夕の雄叫びも不安でしたが、ついに一回も聞くことなくこの年齢になりました。
もちろん、まだ若いですしこれからもっと大変なことが起こるのかもしれません。

でも、一つ言えることは小太朗の元来持っている性格はとても穏やかで優しく、人が大好きでコンパニオンバードとして素晴らしい性質を備えているということです。

これが育ってくる中での環境的なことだったのか、それとも元々のものなのかは分かりませんが、小太朗のこの性格を尊重し、守ってあげられるような関わり方というのをこれからも模索したいと考えています。


絶対に正しい飼育法はありませんが、自分が正しいとその瞬間思うことのできる方法を選択することはできます。
そのためには知ること、選択肢を広げることだと思っています。

獣医向けなので難しい内容もありますが、こんな本を買ったのでぼちぼち読み進めています。


 
まだまだオウム飼い初心者ですが、これからも小太朗から学び、互いに成長していけたら嬉しいです。

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最近のお出かけ


そこまで遠くない場所へ車で出かける時は、アクリルキャリーに乗って準備します。
アクリルの扉よりステンレス扉のほうが、ケージっぽいからか好きなようです。


この日は某お城へ行きました。
3年くらい振りに行ったのですが、以前は門より中に入れなかったのが、建物内に入らなければOKに変更になっていました。


入り口にいた某有名武将猫と一緒に。
こうして見ると、小太朗もゆるキャラのような・・・


山道を登りつつ、お城へ向かいます。
お目目まん丸!






お城と記念撮影も出来ました。


その後日本庭園も散策しつつ。
何故かこのあたりで急に、小太朗の中でお喋りブームがきたらしく、歩きながらずーっと「こたろ!こたちゃん・・・こた・・・こたお!こたろちゃん!」とブツブツ小声で自分の名前を連呼(笑)
すれ違った方をもれなく笑顔にしていました。
外で喋ることはほとんどないのですが、この日はやけに楽しそうでした。


その後は一緒に入れるカフェでご飯もして、帰宅しました。
探してみると、意外と一緒に観光できたり、食事できたり、鳥を連れていても犬と同じように扱ってくれるところが最近は多くて、本当にありがたいことです。


公園にもちょこちょこ行っています。


変な物体・・・


以前に比べると、このごろはピンクというかオレンジというか、体色が濃くなってきているような気もします。
綺麗だね〜とか、ただの白じゃないのがおしゃれ!なんて言ってもらえることもあります。


もこもこ〜!


この日はなんと、お家でルリコンを飼っているという方に遭遇しました!
ハーネスの練習をして、そのうちお散歩もしたいというお話もされていたので、いつか会うことが出来たりするかもしれません。
小太朗を飼う前は、それこそ鳥を連れて散歩に行けるなんて聞いたことも無く、大きなオウムを飼っている人を見たこともなかったのですが、意外と近くにもいらっしゃることが小太朗を連れていることで判明して嬉しいです。
分からないだけで、普段すれ違っている人の中にも、鳥好きの人って意外と多いのかなあと思ったりもします。

来年は酉年ということで、鳥好きの方が増えたら嬉しいなと思う反面、メディアなどが鳥ブームと大きく報じたりする可能性もあり、そういう意味でちょっとドキドキします。
TSUBASAさんのことがテレビで放映されてからか、小太朗を連れていると「こういう鳥は長生きするんだよね〜」というお声がたくさん聞かれるようになりました。
かと思えば、犬を飼ってらっしゃる方から「鳥ならうるさくないからマンションでもどこでも飼えていいよね」という風に言われることもあったり。
「何キロも先まで聞こえるほど大きい声で鳴くこともありますよ」というと「まさか犬より大きい声では鳴かないでしょ?」と驚かれたりもします。
某番組ではキバタンに「バーカ」と言わせていたり(人間の声の合成でしょうが)
その影響かどうかは知りませんが、「バーカと言ったらバーカって返す鳥だよ」なんて小太朗を見てお子さんに説明された親御さんもおられました。

つい最近もとあるアート作品に鳥を使用したことが大きな話題になりました。
以前に比べると鳥に対する認知やペットとしての地位はある程度上がってきているのだとは思いますが、まだまだ、根底には「籠に入れておけば飼える」「懐いたりはしない」「鳥頭」という鳥に対する偏見のような常識が一般にあるのだと感じざるを得ません。

鳥ブームと共に、ただ鳥たちの愛らしい姿を愛でるだけでなく、生態や知能や、彼らの持っている目に見えない魅力にまで目を向けてくれる人が増えてくれることを祈るばかりです。

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我が家の愛鳥


▼小太朗

オオバタンの男の子。
2016/07/06 6歳を迎えました。


▼スカイ

2009/09/24 に亡くなったセキセイインコの
女の子。
9年を共に過ごしてくれたかけがいのない子です。

プロフィール

▼Jun
人間。お世話担当。
インコ、オウムを始め鳥類大好き。
Twitter@Jun_toribaka
(主にイラスト・作品用ですが、たまに小太朗の様子も)

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