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鳥々三昧

オオバタンの男の子と暮らす日常、旅行の様子などを綴ります。

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初さんぽ。

さて、前回ドライブで叫んでしまうという話を書きましたが、ひょっとして嬉しくて興奮しているのでは!?ということで、本日再びドライブに行ってきました!
今回はドライブだけでなく、暖かかったので少しだけですが外にも出てみましたよ~~!

P1000310.JPG
車内にて。

さてさて、絶叫ですが、今回は動画を撮ってみました。
※叫んでいます。音量注意!


これがドライブ中(10分程度ですが)ずーっと繰り返される感じです。
う~ん。
外が気になっているようにも見えますが、叫び終わった後満足しているようにも見えますね。
楽しい!叫んじゃう!ならいくらでも叫んでほしいのですが、外に見えるものが怖い!威嚇!ならなんとかして楽しくできるといいなあ。
これが叫んでストレス発散!楽しい叫びなら、もっともっと叫んじゃえ~と人間もノリノリでドライブできるのですが、感情を理解してあげたい気持ちはあってもどうにも分からず。
楽しいのか、緊張なのか?興奮しているのは間違いないですが、何でなのでしょう?
もし鳥さんとドライブしていらっしゃる方で、うちの子は最初ドライブしたときこんなだったよ~今はこんな風にドライブしてます!というお話があれば、教えていただけると嬉しいです。

声が外に漏れているのか、信号待ちで止まった時に、横を通った中学生くらいの女の子二人に、「すご~い!なんで~?」と言われてました(笑)

公園について、車を止めるとぴたっと絶叫も終了。やっぱり叫ぶのは、車が走っている間限定みたいです。
そのまま車の中でおもちゃで遊び始める・・・。


そして外へ。

P1000306.JPG
公園にて。

ハーネスは練習していた甲斐あってちゃんと装着できました。鳥が時折鳴く声に、小太朗はきょろきょろ。
風には気持ちよさそうに羽を広げます。
人もほとんどおらず、叫びほうだいだったのですが、外に出ると叫び声はどこへやら。さあ、思う存分叫んじゃえ~と思っても大人しく羽繕い。そのままぴよ、ぴよ、と抱っこをせがみ・・・。

P1000293.JPG
世は満足じゃ。ぴよ。

15分ほど日光浴を楽しみ、帰路へ。帰りの車内も、相変わらずウギャウギャー!でした。
車での移動がストレスになっていないなら、これはこれでいいストレスのはけ口になるのでいいかもしれないですね。外に出ること自体は嫌ではなさそうに見えました。


P1000277.JPG
ふう~やっぱりお家が一番だね。

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Comment

小太朗くんさすがw

  • あちゃこ
  • URL
  • 2010-12-06 22:52
  • edit
^^流石のオオバタンですね~。

家の羽夢蔵もドライブ中は終始そんな感じです。
お家の中では叫ぶと落ち着け~~とされちゃうせいか、
ドライブになるとここぞとばかりに雄叫びします。
一通り雄叫びし、飽きると羽繕い。その繰り返しですね~。

小太朗くんも興奮しまくりで喜んでいるのだと思いますよ。
叫びながら口を高速でぱくぱくするのは嬉しい合図だし^^

因みに羽夢蔵が怖い時、怒ってる時は、
全身の羽を膨らませ、翼を下に大きくひろげて(肩を下げた感じ)ゆっくり左右に揺れます。
その時は意外と雄叫びしないんですよ。様子を見ていて。フーッと言います。
急に何かにビックリした時はギャア!と
単発で鳴いて咄嗟に飛び立つのでお外等では注意してます~

私のお友達の子達はドライブ中は怖がって全く動けなくなるバタンが多いですね。
キャリーから出れないとか、肩に乗ったっきりビったりくっついてふるえちゃうとかね。
小太郎くんはお外でも落ち着いてお散歩出来るし、度胸の据わった良い子なんですね^^
色んな経験をさせてあげたいですね~

無題

  • kawaken
  • URL
  • 2010-12-07 23:22
  • edit
映画『マダガスカル』で動物達が初めて外の世界を見て
興奮していたのをすぐに思い出しましたぁ(笑)
小太郎くんもそんな感じなのではないでしょうか?

自然界の鳥達は遠くを見たり近くを見たりと照準を
瞬時に変えられますが、人工で飼育された子達はそれに
時間が掛かる子も居るそうです。
正論ですよねぇ!! 毎日、餌は必ず貰えるし遠くから
来る危険を感じる必要もないのですから。。。
だから普段から外の景色を体感させてあげることは
とても大事なことだと自分は思ってます。

太陽を感じ、風を感じ、草木の揺れを感じ、鳥達のさえずりを
感じながら成長していくのが飼い鳥でも必要ではないかと・・・

あちゃこさんも言ってるように小太郎くんも
嬉しい表現の雄叫びだと自分も思います。
ドライブもお出掛けも積み重ねですよぉ~~!!

あちゃこさんへ

  • Jun
  • 2010-12-08 13:32
  • edit
羽夢蔵くんもドライブ中はテンションあがっちゃうんですね~^^
叫んでいると何だかオオバタンみたいで私は好きですw
普段はべたべたぴよぴよで野生のかけらもないのに、叫ぶと本能や野生の姿が見えて、
カッコイイ!なんて思っちゃいます。

やはり、喜び、興奮して叫んでいるんですね~
口パクパクは抱っこされたりして満足しているときにもやっているな~と思っていたのですが、
嬉しい時にする行動なんですね。
これで心おきなく車で叫ばせてあげられます。嫌がっているのでなくてよかったです^^

怖いとき、怒っているとき。
なるほど、よく思い出してみるとギャーというような叫び声はあまり出さないですね。
初めてみるもの、怖いものには小太朗もフーッ!ハァー!と息の漏れるような声を出して羽を広げて威嚇しています。
それがさらに近付くと、嘴で攻撃しに来るか、その場から逃げるかどちらかですね。
やはり、車の外に見えるものに怖がっているわけではなかったんですね~。

動けなくなってしまう子もいるんですね。
どこかで、車酔いがひどくて吐いてしまうなんて子の話も聞いたことがあったので、それだと可哀想だなと思っていたのですが・・・。
小太朗を見ている限り、散歩も楽しくできそうなので、いっぱいいろんなところに行ってみたいです^^

kawakenさんへ

  • Jun
  • 2010-12-08 13:48
  • edit
マダガスカル・・・どんな映画なのか知らなかったので少し検索してみましたが、
面白そうなストーリーですね!今度観てみようと思います^^
その映画の中にそんなシーンがあるのですね。
小太朗も、部屋のなかの世界から広い外の世界を知って、興奮しているのですかもですね。

なるほど、きっとそうでしょうね。
遠くを見たり、近くを見たり。何か危険が迫っていないか確認したり。餌を探したり。
人工飼育の子だと、そんな必要は全くないですもんね。
せいぜいが、窓の外を眺め、ドアの向こうから人間が来ないか見るくらいで。
野生を完全に消し去ることのできない鳥たちだからこそ、外の世界を経験することが大切になってくるのかもしれないですね。
自分の生きている自然や、広い外の世界があること、たくさん知って成長してほしいです。

やっぱり喜んで叫んでいるのですね~!
散歩に行ってもすこし不安だったもので・・・。これで、思いっきり叫んじゃえ~!といってあげられます^^
ドライブにお出かけ、これからもたくさんしたいです。

頑張ってください

これから小太朗くんとの生活(オオバタンちゃんは平均寿命50~60年)と聞いたことがありますが、これからいろんな事があると思いますが是非楽しい鳥三昧生活を楽しんで下さいね。
スカイちゃんとの悲しくてつらい別れのお話も読ませて頂き私も同じ経験をしていますのでお気持ち察します、私も子供の頃から何らかの動物達がいるのが当たり前の生活を送ってきました、それぞれの別れがあまりにもやはり悲しく辛い経験として記憶の一部に残っています。12年前にセキセイの瑠美ルビン女の子をお迎えし私に対して発情してしまい卵を何回か産んでしまい卵詰りの可能性がありますからと行きつけの先生に言われ、ペアにしてあげ6羽の子を産んでくれ全て手乗りに育て8羽のセキセイと楽しい生活をしていましたが、やはり悲しい別れが3年前に次々と襲って来ました、生まれた時期が一緒なのですから仕方ない結果だったのかもしれませんがあまりにも、その1~2年はショックでなかなか立ち直れませんでした。そして3年前に最後の1羽が・・・・もう動物は飼わないかなぁと考えていましたが、やはり根っからの動物好きで何らかの形で動物さん達をお迎えしたいと、いろいろと考えて情報を集め調べてた時に出逢えたのがタイハクちゃんとアルーキバタンでした、しかし仕事上、留守の時間が多い為1人遊びが出来るアルーキバタンかなぁと・・・ショップへその子に会いに行く度に別れが辛くなって行き、絶対にこの子をお迎えするぞと決めて家族を説得し3年ほど前にお迎えをしました
私はこの子を一生見守って一緒に生活していく覚悟です。現在5歳まだまだオテンバ娘ですがかわいくてしょうがありません(やはり親バカ)^^
長々と書いてしまいましたが、日記を読んで思わず書かずにはいられませんでした。

よろしければブログの方にも遊びに来て下さい

mar735さんへ

  • Jun
  • 2011-09-19 12:36
  • edit
お返事かなり遅くなってしまい申し訳ありません。

marさんもセキセイと一緒に生活なさっていたのですね。
私も幼少のころからいろいろな生き物たちがそばにいる生活が当たり前でしたので、何度もその死にも直面してきました。
彼らとの別れというのは、何度経験しても慣れることのない辛さですよね。
もちろん、一緒にいる間も大切に思っているのですが、失って初めてその存在のあまりの大きさに気づき、悲しみ、落ち込んで・・・。
でも、それでも動物たちと暮らしたいという思いは消えるものではなくて。
marさんのお気持ちにも非常に共感いたしました。

もう5歳なんですね~!
では、小太朗よりもだいぶんお姉ちゃんですね^^
これからも、この白い小さな怪獣たちとの生活、お互い頑張りましょうね!(笑)

mixiのほうでもこれからもよろしくお願いいたします~。
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