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鳥々三昧

オオバタンの男の子と暮らす日常、旅行の様子などを綴ります。

オウムとGW

GWですね~。皆様いかがお過ごしでしょうか。
我が家は・・・今年は近場で散歩したりしております。小太朗ともピクニックに行ってきました。
 
いつもは風が強いことが多い公園ですが、この日は穏やかでピクニック日よりでした。
小太朗を木の上に乗っけて、人間は芝生の上でピクニックです(^▽^)

  ちらっ。

  羽繕いも丁寧に。

  よほど気持ちいいのか、何度も伸びをしてました。

  気持ちよさそうな顔でしょう~!(笑)
そういえば、この写真はそこまでではないんですが、小太朗は何だか首が異常に?柔らかいんですよね。

  こんな感じで後頭部と背中がピッタリくっ付きます。
特にドライヤーで風浴びしていると高確率でこうなってます。人間で考えると・・・ちょっと怖いですね。
聞いたことがないですが、他のオウムでもこんなことするんでしょうか?(笑)

基本まったりしている小太朗ですが、ドライヤーと飛び飛びごっこ・・・俗に言う鷹匠ごっこ?ではかなりアクティブに動いたり叫んだりすることもあります。


※ちょっと大きい声なので音量注意かも・・・。


ほとんどはこんなですけどね~。
 


久しぶりにクルミを買ったので、小太朗に割ってもらいました。
割ってくれましたが・・・割った後の顔が笑えます。


やっぱり、ナッツには未だに興味がないみたいです(笑)

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鳥用リュックキャリー、試乗してきました

といっても、試乗したのは小太朗!
何に試乗したかというと・・・


こちら!
pak-o-bird(カート付き)です。

pak-o-birdといえば、オウム飼いさんなら聞いたことがあるかもしれません。
布製で、リュック状にして背負うことのできる鳥用キャリーです。

今回は頑張ってcellteiの公式サイトから購入したので、はるばる海を越えてアメリカからやってきてくれました。
何度かつたない英語でやり取りさせてもらったところ、カートは送料がかなり高くなってしまうというお話だったので、キャリー到着後カートのみ日本のサイトから購入いたしました。
pak-o-birdは日本でも販売しているサイトがありますが、大概はMサイズ(ヨウム程度の大型向け)までしかありません。
あるいは、Lサイズともなると5~6万以上で販売されていたりします。

後ほど詳しい送料なども紹介しますが、今回は送料とオプションパーツ込みで、円高効果もあり4万ちょっとで購入することができました。
輸入代行業者への見積もりも出しましたが、pak-o-bird(キャリー)とStroller(カート)で72000円ということでした。
今回は公式サイトから購入し、17000円弱でカートを購入したので、総額で6万かかっていません。
代行に出すより1万円以上安く購入することができました。


何かの参考になればということで、今回このキャリーが手元に届くまでを紹介したいと思います。
cellteiのサイトを何とか読めるところだけ読みながら(笑)注文します。
注文方法は、日本でのオンラインショッピングと変わりません。
まずはカートに商品を入れて、レジへ進みます。
私は今回、pak-o-bird large sizeの15in.W×28in.Hと、オプションとしてWide panel setのLarge with Aluminum sheetを購入しました。
オプションのパネルは、キャリー前面内側につけるプラスチックパネルにアルミの板がついているもので、通常よりも強度があります。
小太朗が齧ることも考えて、折角公式サイトで注文するので、日本では売っていないこのパネルもつけました。

ちなみに・・・
cellteiのサイトでcouponと検索すると、Welcome to Celltei!というページが見つかります。
そのページに、初回使える5%オフのコードがあります。
カート画面の下のほうに入力する場所があるので、そこにコード入力すると割引してくれますよ!
これから買おうと思われる方へプチ情報でした。

注文してしばらくすると、Cellteiからメール添付でPDFファイルが届きます。

これで、最終的な送料・値段等が分かります。
今回は502.55ドルで、購入時のレートが1ドル85円程度だったので約42000円となりました。
購入前に送料のことなど不安だったので何度か担当者の方とメールでやり取りしましたが、つたない英語でも丁寧に対応してくださって安心できました。

その後、今回はPriority Mail Internationalという輸送方法だったのでUSPS(アメリカ郵便公社)からメールが届きました。
追跡用の番号を送ってくれますが、更新されなかったり、この輸送方法だと結構適当みたいです。
心配な方は送料が高くなりますが、早くてもっと安心な輸送もあるみたいなのでそちらを利用するといいらしいです…が、私もその辺はよく分かってません^^;

追跡途中のを保存し忘れてしまったので、今USPSで検索するとこんな風に表示されます。

なかなか更新されないので、毎日ドキドキしながら見てました。
結局、最初9日ほど何の変化もなく、諦めたころに見ると更新されていた感じです。
気長に待つつもりで、あまり気にしすぎないほうがいいみたいです。

国際郵便小包ということで、ある程度すると日本の郵便局のホームページ上でも検索ができるようになります。

一部加工していますが、こんな感じです。
日本語で見るとホッとしますね(笑)

結局、商品注文から2週間で到着しました。

手書きで住所などを書いてくださってました。


Priority Mailのステッカーがペタペタ貼られています。


綺麗に梱包されています。


中身はキャリー、止まり木、ステンレスフードカップ×2です。
止まり木は一番太いのにしたはずでしたが、ちょっと細め・・・。


オプションのパネルはすでに装着されていました。


組み立て方を見ながら組み立てていきます。


完成!
組み立て上がりの感想は、・・・思ったよりもでかい。
小太朗は小柄だし、もしかしたらML(タイハクサイズ)でもよかったかな~と思いましたが、まあ大は小をかねるということで。


穴が開いている箇所に水や餌入れを設置できます。


中からケージ上部を見上げたところ。
フックがついているので、おもちゃをつけることもできます。


初体験時。
緊張で細くなってますね(笑)
止まり木を下につけると、ギリギリ尾羽が擦らず、上方にはかなり広いので冠羽も余裕で立てられます。


横幅も丁度方向転換ができるサイズです。


その後、折角上に長い形状なので、なるべく高い位置にと止まり木の位置を上げました。


メッシュなので、顔がよく見えます。小太朗からもちゃんと見えているようです。
Cellteiの方からオオバタンは噛む力強いから壊されないよう気をつけてね!と言われていましたが、今のところ強度的には問題ないように思います。
とりあえず、どこも齧られていません。

・・・というわけで話しは冒頭へ戻り、キャリー到着後入る練習をして、カート付きで外デビューとなったのでした。

これはpak-o-bird専用カートですが、もしかすると犬用や人用で乗るものがあるかもしれません。
ただ、Lサイズが前向きにはまるものを私は発見できませんでした・・・。
こうしてみると結構後ろに傾いているのが分かりますが、専用だけあってピッタリで、少しもずれません。


人が押すとこれくらいの大きさです。
キャリー単体では物凄い大きく見えましたが、カートに乗せるとそれほどでもないような・・・。
でも、背負うとかなり大きくて、登山に行く人のようになれます^^;


最近はかなり慣れてきて、中でくつろいだり自分でカキカキしたりしています。
夜この中で寝る練習もしていますが、特に問題はないようです。

・・・と、ここまで読まれた方は疑問に思うでしょう。
何でこんなキャリーを買ったのか?それはズバリ、
5月12日 白色バタン会に参加!するからです(^▽^)

アクリルキャリーはかなり重いし、駅の構内や階段を手にぶら下げて持っていく自信がない。
小太朗が使っているのは形状的にカートに乗せられない。
それなら、背負えるキャリーを買えばいいんじゃないか?旅行先での観光や、災害で逃げるときにも使えるし・・・。というわけで、pak-o-bird購入に至りました。

ただし、小太朗は入ってくれるようになったとして、まだクリアできていない大きな課題があります・・・。
それは、果たしてこのキャリーで電車と新幹線に乗れるのか?ということ。
車内ではキャリーとカートは分離するとして、これで乗れなければちょっと、いや・・・結構悲しい。

電車に乗れるかどうかは来月試す予定ですので、乞うご期待!(笑)

このブログに来てくださっている方でバタン会参加される方がおられましたら、当日よろしくお願いいたします!

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オオバタン解体新書

突然ですが、オオバタンの体をご紹介~!

<全体>

通常時。
尾羽が短いので、大きいですが丸っこいフォルムです。
体重はお腹空っぽで820g前後、いっぱいで850g前後です。


興奮・威嚇時。
ちなみにこれは箒を見た瞬間。細くて長いものがダメみたいです。
もっこもこで可愛いですが、知らないオオバタンがこの状態のときはご注意を!
指に穴が開くかも・・・。

小太朗なら、この状態でも私はギュッと抱っこしちゃいますが。



<目>

目の周りの皮ふは薄っすら青く、シワシワ。
虹彩もほぼ黒なので、普段は目が真っ黒に見えます。


瞼のフチには、黒いアイラインが入っています。
何の意味があるのかはよく分かりません・・・。
他の種類のバタンもこうなっているんでしょうか?

強い日光などに照らされると、虹彩がやや茶色がかって黒い瞳孔が見えます。


<耳>

羽毛を掻き分けるとぽっかり開いている穴が耳です。
小指ならスポッと入りそうな大きさです。


<鼻>

穴の前には鼻毛が生えています。
たまに穴に何か入るのか、爪でほじって掃除しています。



<嘴>

表面は傷だらけ。
眠くなるとホカホカで温かくなります。
雛のころは黒いですが、脂粉が増えるにしたがって粉っぽく白くなります。
嘴の付け根の皮ふは柔らかくよく伸びて、個体差なのか白っぽい子と黒い子といます。


下には人差し指が入る大きさの穴が開いていて、穴にも小さい羽毛が生えています。



<舌>

先が黒く、それ以外は紫っぽい灰色です。


舌は意外と長くて、プニプニした触り心地です。
喉の奥は赤っぽく、舌の付け根がギザギザとして棘のようなものが生えているように見えます。
・・・ちょっとグロテスクで怖いです。



<ハゲ>

立派な冠羽の裏には立派なハゲが。
サラサラしていて温かいです。



<翼>

表は白く、


裏は黄色です。
風切羽はかなり丈夫にできており、触ると硬いです。


大きいもので25センチ前後あります。


風切羽は羽軸に対して左右不対象で、細かい筋が均一に並んでいます。
何度見ても、自然にこれが体から生えてくるなんて信じられない形状です・・・。
鳥の羽って不思議ですよね~。



<尾羽>

閉じているとシャモジのような形。


広げると扇状になり、裏が黄色いことが分かります。



<尾脂腺>

体に似合わず小さめで、ほんのり黄色をしています。



<皮ふ・筆毛>

皮ふは健康なら紫色です。
筆毛の赤い部分は血液が詰まっているので、生えきる前に折れたり抜けたりすると血が出ます。
赤い部分には神経もあるようで、間違ってここをほぐそうとするとウギャッ!と怒られます。
筆毛を見ると思わずほぐしてしまうのがオウム飼いの性です。



<羽毛>

体の表面は白い羽毛が覆っています。
見ているだけでクシャミがでそう・・・ほんのり甘いようないい匂いがしますが、粉っぽいです。



<尻>

もふもふ~。


お尻の穴の周りには、ちょっと濃い色の短い羽が生えています。



<足>

表面はゴツゴツしたウロコに覆われています。
嘴同様、眠くなるとホッカホカに温かくなります。


裏にもウロコがビッシリです。


足はかなり大きく、女の子の大型コンゴウにも引けを取らない大きさです。
むしろ小太朗のほうががっしりで大きく感じるくらいです。
男の子のコンゴウさんを手に乗せたことがないんで比べられないんですが、やっぱり女の子のほうが小さめなんでしょうか?
私の手の平の横幅からは楽にはみ出ます。
気になって測ったら13センチでした。他のバタンの大きさも気になります・・・。
個体差もあるのかな?

非常に指先が器用で、

綿棒のような細いものから、


紙コップのような大きなもの、


薄っぺらいダンボールなど、自分で工夫して様々な形状のものを持つことができます。


器状のものをこぼさずに持つこともできます。


特に教えたわけではないですが、当たり前のようにちゃんと持ってます。


最近では「あーくしゅ」というと指を握ってくれるという芸を身につけました。
気が向いていると握手してくれます(^▽^)


・・・というわけで、オオバタン解体新書でした~。

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無題

特に何も無いのですが、いくつか撮りためた写真を・・・。








こちょこちょ~。



私の大好きな大きなあんよ。
爬虫類みたいで好みが別れるとこですが、眠くなるとホッカホカに温かくなって可愛いのです。
裏のポコポコした部分は意外と柔らかくて、病み付きになる手触り。
迷惑そうな顔をしながらも、許してくれる優しい小太朗です。






公園に行ったら、桜が咲きかけでした。
よく見るソメイヨシノでは無いような?



ちょっと格好良く見えて気に入ってる写真です。



きゃー。



えへへ。
やっぱり格好良く・・・はないか。

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2013年!

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IMG_5525.jpg



また、小太朗と共に歩んでいく新たな一年が始まりました!
今年は小太朗も3歳を迎えます。
いったいどんな成長が待っているでしょうか。

今年も鳥三昧な日々を送っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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▼小太朗

オオバタンの男の子。
2016/07/06 6歳を迎えました。


▼スカイ

2009/09/24 に亡くなったセキセイインコの
女の子。
9年を共に過ごしてくれたかけがいのない子です。

プロフィール

▼Jun
人間。お世話担当。
インコ、オウムを始め鳥類大好き。
Twitter@Jun_toribaka
(主にイラスト・作品用ですが、たまに小太朗の様子も)

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